技術紹介
紙管立て
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んにちは。TECH BLOG担当のまさくんです。
一雨ごとに涼しくなる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか、季節の変わり目は体調を崩しがちですが、美味しものを食べて元気いっぱいで行きましょう。

今回も前回のメディア保管に引き続き、当社の作業場の整理整頓方法についてご紹介したいと思います。

印刷メディアやラミネートフィルムが巻かれている3インチサイズのコア紙管、最終的には廃棄物になるのですが、印字品の巻取りや梱包に再利用したり、使い道がありそうでなんとなく残しておいたりしますよね。
しかしながら作業場のあちこちに放置しがちになったり、必要なときにほしい幅が見つからなかったり、蹴躓いて倒してしまったりと整理整頓がしづらいアイテムの代表格ではないでしょうか。
そこでプリンテックでは紙管を立てて保管するための紙管入れを作ってみました。
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3ミリ厚のアルミ複合板をZUND G3でカットし組み合わせて作った簡易なもので、傘立てのような要領で紙管を入れていきます。
約50センチ角の仕切りに紙管が25本収納でき、立て掛けて置くよりもコンパクトにまとまります、また固めて置くことにより転倒防止効果も上がり安全面も向上しました。
小さな整理術ではありますが、日々の作業効率の向上を考えれば結構いいアイデアかと思いますがいかがでしょうか。
日頃の整理整頓、製作環境の整備が良い品質につながります、より良い製品をお届けできるように、これからも改善に取り組んでいきます。

デジタルプリント壁紙・粘着シート・ウインドーフィルム・カーラッピングのご用命はぜひプリンテック株式会社へ!

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