技術紹介
塗装用マスキングシート

こんにちは。TECH BLOG担当のまさくんです。
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
朝は寒いながら鼻に通る冷たい空気が心地よく、夜は様々なイルミネーションが輝いて、走るのも楽しいこの頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は粘着シートの塗装用マスキングシートとしての活用をご紹介させていただきます。
弊社では店舗やイベント、カーラッピングなどで使用する、カッティングシートや出力シートで文字やロゴなども製作しておりますが、粘着の貼ることのできない粗面やデザインなど様々な理由にてクライアント様は塗装を選択される場合も少なくありません。その場合、塗装マスキング用のシート作成をご相談されることがあります。

今回は実際、クリスマス仕様で透明シートに塗装してみました。
1.通常の切り文字のようにカッティングし、アクリルに貼ります。
図1

2.スプレーで塗装していきます。
図2

3.十分に乾燥してから、板を傷つけないようシートを剥がし、、、完成!
図3

短時間で綺麗に仕上がりました。DIYや個人での車、バイクの塗装にも幅広く使われている技法です。
クライアント様からのご相談もプロジェクターでの投影の距離がない、施工時間を短縮したいなどの理由がほとんどです。
用途や面に合わせ、貼りやすい粘着シートや透明、厚手などのシートもご用意しております。また、粘着シートに限らず、ダンボールや複合板などの硬い素材で型紙を作ることも可能です。

内装用化粧シート・カーラッピング・デジタルプリント壁紙・粘着シート・ウインドーフィルムのご用命はぜひプリンテック株式会社へ!

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