技術紹介
カッティングプロッタ

こんにちは。TECH BLOG担当のまさくんです。
今回はプリンテック株式会社で稼働中のカッティングプロッタについてご紹介します。
弊社ではスイスに本社を置くカッティングプロッタメーカーZUND社のG3 L2500を採用しています。
粘着シートをはじめ、スチレンボード、塩ビボード、ダンボール、アクリル、木材、アルミ複合板、カーペット材、スポンジ、ゴム、皮、不織布など、様々な素材に対応しており最大で1800mmx2500mm、厚さ50mmまでの材料を加工することができます。

材料の加工には最適な切刃およびルータービットの選定が不可欠ですが、専用ソフトウェアには素材データベースが搭載されており、加工する素材に最適なツール・加工速度等のパラメータが保存されているので、カッティングプロッタに不慣れなオペレーターでも短期間で使いこなすことができます。
カメラシステムやシートフィーダーシステム等のオプションも豊富で、導入前は専門の加工業者に外注していた作業を驚くべきスピードでいとも簡単にこなしてしまいます。

弊社では各種インクジェットプリンタとカッティングプロッタの組み合わせで等身大パネル、説明パネル、チャンネル文字、各種ステッカーなどをワンストップで、小ロットから作成することが可能です。
デジタルプリント壁紙・粘着シート・ウインドーフィルムのご用命はぜひプリンテック株式会社へ!

 

※弊社ではリンテック製品をご利用のお客様向けにZUND G3の導入サポートも行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。